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イベント

 

Eri Komura - In the City (2008年11月20日 - 2008年12月03日)

In the Cityシリーズ27作品を集め、フィレンツェ市トルナブオーニギャラリーで、個展を開催。

トルナブオーニギャラリーGalleria Tornabuoni, Borgo San Jacopo 53/r 50125 Firenze.
オープニング:11月20日午後6時 開館時間:(月)〜(土)朝9時半から午後1時半;午後3時半〜夜7時半

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女たち (2008年09月01日 - 2008年09月30日)
最近数ヶ月の間で行われた、多数の個展の成果を引っさげてフィレンツェ中心街のバール、ゾエZoeでの個展。今回は女たちシリーズを展開。

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Presenze (2008年08月30日 - 2008年10月05日)
女たちシリーズ:マントヴァ市中心街、アカデミア通りのギャラリー、エッレーピ・アルテErrepi Arteにて、それぞれ個性ある実力派アーティストの作品を展示。

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Presenze (2008年08月30日 - 2008年10月05日)
女たちシリーズ:マントヴァ市中心街、アカデミア通りのギャラリー、エッレーピ・アルテErrepi Arteにて、それぞれ個性ある実力派アーティストの作品を展示。

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Eri Komura Human Nature (2008年07月01日 - 2008年07月31日)
ルイーザがキューレターとしての初仕事として、フィレンツェ郊外の町エンポリにあるギベリーノ宮内Circolo Amatori Arti Figurative にて エンポリ文化協会主催、ルイーザの企画展覧会第一弾として私の個展を7月1日、7月31日の一ヶ月間催します。
私も ルイーザの度胸と情熱に応えるべく、今回 初めての試みとして 私の6シリーズの中から 5つの作風の異なるシリーズを一同に発表します。
ところで、そのルイーザとは およそ2年前、共通の友人を通じて知り合った。 その後 私のサイトを見た彼女は 私の作品を購入したいと私のスタジオに訪れてくれたこともあった。 それから、最近まで 特に会うこともなかったのだが、2008年、5月C'est tout un art画廊(Via Maggio 52, Firenze)にて催された、私の個展オープニングに彼女が駆けつけてくれ再会した。
  個展も無事終了し「ホッ」としていたころ、彼女から連絡があり、「エンポリ(地名)で 7月1日、2日、3日の3日間だけの個展をして欲しい、しかも スペースが大きいから30作品前後出展して貰いたい!!」と、藪から棒に言ってきた。「『3日間?!』『30作品!!!』とは ずいぶん 無茶なことを言う子だなぁ~。」と呆れたが、かつて 彼女が「将来キューレターとして活躍したい!!!」と話をしていたのを 断りを入れようとする直前に 運悪く ひょいと思い出した。 
私はこの「将来~したい。」という話に実に弱い。 とは言え、傍から見れば、私のお節介は ただ単に 大きなお世話、何より 「人のことより自分の事をもっとちゃんとするべき!!」と思われる程度のお粗末なものなのだが、かつて自分も この「将来~したい。」を引っ切り無しに言っていた口で、しかも 確かに その時々 気のいい人たちのお世話で、チャンスを貰らってやってきたので、偶に「将来~したい!!」という人に出会うと、ちょっと 人事とは思えない。 「何か協力できること、役に立つ助言があればしたい。」ついついと思ってしまう。 とは言え、私がちょっかい出すと 多くの場合、やりすぎて煙たがられるかのが落ちだ。 そうと分かっているから なるだけ、余計なことはしないよう謹んでいるつもりだが、ついついやってしまうことがいまだにある。
で、今回もそう。 またやっちゃいました。
「貴女が キューレターとして責任を持って 今回の展覧会を運営するというのならやるけど、如何 貴女やってみる?」
9年絵描きをしてきて、今さら ずぶの素人にキューレターをして貰うなんてことは、非常識だと思う。 思うけれど、私は 人間の情熱の力を信じたい。
  何故なら、かつて 私が 情熱しかないずぶの素人だったからだ。 そして 今も 私の制作の原動力は わたしの仕事を信じてくれる人々との出会いと、そんな彼らからの励ましと、そんな彼らのの気持ちに 新たなる制作を通じて応えたいと願う情熱だ。 私にとって情熱とは 与えられたチャンスに感謝しながら、その時持っている自分の全てを懸けることだ。
そして、ルイーザも 本気です!!
たった3日間の展覧会、しかも 展覧会の開催地のエンポリの人々にしてみればどこの馬の骨とも知れない私の個展、更に わずか20日余りの時間で 主催者であるエンポリ市文化協会と一丸となって ポスター作り、招待状の制作、招待者のリストアップ、PRなど、やることは山のようにある。そんな3重苦の悪条件にもかかわらず、彼女は 今の彼女の持ちえる目一杯のキューレターとしての知識を振り絞って奔走してくれています。 彼女の情熱、行動力の素晴らしさを間近に見て、この展覧会は ルイーザのこの情熱のおかげで きっと 素晴らしい展覧会になるだろうと 私は信じています。

最後に、ルイーザ こんな痛快なチャンスを私に与えてくれて本当にありがとう。
貴女と一緒に仕事ができて本当に楽しかったです。
今回の展覧会を通じて、私は 今後 貴女が素晴らしいキューレターとして活躍するであろう可能性を予感しています。 そして、そんな貴女の初仕事という重要な瞬間に立ち会うことができることを大いに喜びつつ、貴女が近い将来 多くのアーティストたちとともに キューレターとして大いに活躍されることを心より祈っています。(2008年6月24日 小村江里)

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In the City展 (2008年06月06日 - 2008年07月08日)
いつも 夜遊びでは 大変お世話になっている フィレンツェのナイトライフのシンボル的存在、そして アートとモーダが交わる場としても知られているバー"Dolce Vita"(ドルチェヴィータ)で 久々、ご無沙汰 8年ぶりの個展緊急決行!! 思い起こせば、1999年晩秋 ひょんなことから始まった私の画家家業を後押しするかのように あの“女たち”シリーズを評価し、2000年冬 発表するチャンスをくれたのは 画商でも、画廊でもない このバーのオーナーの一人 ウンベルト氏でした。 以来 機会があるごとに 「また 個展をしよう!!」と話し、8年もの間 気長に待っていてくれた心優しいウンベルト氏に感謝しつつ in the city at the Dolce Vita を開催します。Dolce Vita(ドルチェヴィータ)所在地: Piazza Carmine 6r, Firenze
Dolce Vitaのオフィシャルサイトもご覧ください.

 

祝!! 一等賞!!! (2008年05月18日 - 2008年05月25日)
イタリア文化、スポーツ協会 セストフィオレンティーの支部主催、 彫刻家アントニオ ベルティ記念国際コンクール ”スプリング フェスティバル”にて ”Nelle tenebre(闇)”シリーズの一作品 、”L'incontro(出会い)”が 絵画部門で最優秀賞受賞しました。  賞品として、2008年 秋   イタリア文化、スポーツ協会 セストフィオレンティーの支部主催による個展が催される予定です。 期間、日時、等 個展開催に関する詳細は イタリア文化、スポーツ協会 からの連絡があり次第、掲載します。

 

新シリーズIn the City個展C'est tout un artギャラリー (2008年05月08日 - 2008年05月29日)
この画廊C'est tout un artのオーナーのパスカルとの出会いは 2005年 アートスペースContemporastudioでの個展”La massa”だった。 当時 同画廊でキューレターとして 大いに手腕を振るっていた彼は その出会いから今日まで 常に私の作品を愛し、評価し続け、私と一緒に仕事することを楽しみにしてくれていた。 彼も また 私にとって 私の制作を理解してくれている貴重な存在の一人だ。
 その彼が 公平に、正当に 作家を、作品を求め、顧客に 適切なサービス、安心と満足を提供しようと、2006年 彼自身の画廊C'est tout un artをVia Maggio 52, Firenzeに オープンした。 この世知辛いご時世 常に公平で、正当で あり続けるのは高いリスクが伴う、そんな中 彼は 敢えて そのリスクを自ら抱え 果敢に挑戦し、オープン以来 常に 細やかな気配りで、顧客から、作家から愛され、信用され続けている彼の人柄を 私は高く評価し、かげながらエールをおくり、アートスペースC'est tout un artの今後の更なる成長を楽しみにしていた。
しかし、今年初春 久しぶりにパスカルに会うと「残念ながら 2008年6月を以て アートスペースC'est tout un artを閉店することに決めた。」と言う。 その瞬間 彼の人柄、彼の志に敬意を抱きながら、今まで何も自らの行動で それを示さずにいた自分を恥じると同時に、恥じても尚何も行動しないのは、もっと悔いが残ると思った。 そこで、その場で 遅まきながらも 彼の画廊の契約作家のひとりとなることを約束し、店仕舞いまでに、個展もしようと二人で決めた。
その時、彼と交わしたその約束の一つが 今回の個展 ”In the city” です。 
2008年7月以降 画廊の住所は 今ある場所からは消えるが、彼が 私や 彼を慕う多くのアーティストたちのギャラリストであることは 今後も変わらない。 これからも、パスカルは アートともに生きていく。 何故なら、それが彼のライフワークだからだ。
わたしは 今こそ 彼に最大のエールをおくりたい。
そんな わたしの思いを具現化するために、2005年から構想し暖めてきた私の最新作”In the city”シリーズを 是非とも 彼の画廊C'est tout un artで 何としても 最初に発表したいと思った。 個展初日に間に合うよう、何より 私の彼に対する敬意が形となって現れるよう 全力で27作品を仕上げた。
そうして、”In the city” は パスカルの高い志へのオマッジョへと昇華した。
グローバル化の波、大都市に象徴されるマスに対する巨大人工システム、その中で、個々の思い、志は 如何すれば 報われるのか? パスカルのような我々の敬意に値するような志の持ち主は何を、如何決断すればよいのか? そして、そんな社会に生きる 私は? あなたは? 何を志すのだろう? 最新シリーズ”In the city” C'est tout un art画廊(Via Maggio 52, Firenze)にて発表。

Galleria C'est tout un art

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